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パルミジャーニ・フルリエより「トンダ PF オートマティック」最新モデル発表~

ステンレススティールと18Kローズゴールド製の36mmモデルで、ディープルビーのダイヤルとバゲットカットダイヤモンドのインデックスが輝きを放ちます。このタイムピースは、現代的なエレガンスと品の良い個性を完璧に体現しながらも、もっとも眼識のある人々を惹きつける、洗練された魅力をもっています。

「パルミジャーニ・フルリエでは、色は決して大げさでも安直でもありません。それは、複雑なブレンドとニュアンスに富んだトーンから生まれる、さりげない品の良さを体現しています。それぞれの色合いは、周囲の環境に優雅に呼応して、光を繊細に捉えることで、深みのある色のよさを最大限に引き出しますディープルビーモデルでは、それは磨き抜かれた調和へと昇華されていて、柔らかなプラムの色合いから、より深いバーガンディの色合いへと、流れるように変化します。」
グイド・テレーニ(パルミジャーニ・フルリエCEO)

ディープルビーの現代的な魅力
ダイヤルの濃厚なディープルビーの色合いは、現代的な洗練の極みであり、ブラックに代わる新たな定番として現代のラグジュアリー界に登場しました。豊潤であたたかみがあり、ニュアンスに富んだこのバーガンディートーンは、情熱、創造性、品の良いセンスを呼び起こし、心に深く響きます。

革新性や型破りな粋と結び付けられることの多い濃いチェリーの色調は、クラシックな美観をより大胆で個性的な佇まいへと高めることから、愛好家に高く評価されています。

精巧なデザインとクラフツマンシップ
このタイムピースの中核をなしているのは、熟練の職人によって丹念に仕上げられた魅惑的な「バーリーコーン」のギョーシェ模様。ダイヤルに舞う精巧な模様は、微妙な光をとらえて奥行きやぬくもりを演出します。

時刻のインデックスを彩るのは、職人の手でひとつひとつセットされた12個の最高品質(D-G/IF-VVS)のバゲットカットダイヤモンド(合計約0.36ct)で、エレガントに時を刻みます。フローレスグレードのクラリティで精緻な形状をもつダイヤモンドを厳選して、ダイヤルの洗練とゆたかな深みをさらに引き立て、繊細でありながら印象に残る、調和のとれた外観を実現しました。

ふたつの金属が織りなす流麗なエレガンス
その独特な魅力を生み出しているのは、巧みに組み合わされたメタル使いにあります。構造上も美観上も不可欠な要素としてローズゴールドを用いることで、パルミジャーニ・フルリエは、従来のツートンデザインを超越しました。「ゴールドの川」のごとく流れ落ちる滝のようなブレスレットが、完璧な人間工学に基づいて丁寧にテーパード加工されたリンクとともに、手首を優美に飾ります。

編み込まれたステンレススティールと18Kローズゴールドのパーツは、しっくりと馴染んで互いを引き立て合い、触れることで実感できるラグジュアリーと、優雅でなめらかな質感をもつ逸品をつくりだしています。

丁寧に刻まれたローレット加工のベゼルや、ブレスレットのポリッシュとサテンが交互に入った仕上げ、優美なシルエットは、魅力ある外観と着け心地の良さを両立させています。この調和のとれた組み合わせは、時計の現代的な魅力を高めるだけでなく、精緻なディテールと卓越した職人技に対するパルミジャーニ・フルリエの揺るぎないこだわりを際立たせます。

自社製ムーブメント
自社製自動巻きキャリバー PF770を搭載したトンダ PFオートマティックのスティール/ゴールド/ディープルビーモデルは、機械的な卓越性とオート・オルロジュリーの芸術性を兼ね備えています。60時間のパワーリザーブを備え、毎時28,800振動で駆動するムーブメントは、精度と信頼性の証です。伝統的なコート・ド・ジュネーブの装飾と面取りされたブリッジが特徴的なムーブメントを彩るのは、ポリッシュとサンドブラスト加工によって完璧に仕上げた、スケルトンの22Kローズゴールド製ローターです。

パルミジャーニ・フルリエの哲学と、トンダ PFのレガシー
パルミジャーニ・フルリエは、現代的な「ラグジュアリー」とは何かをつねに見直しながら、落ち着き、バランス、卓越したクラフツマンシップを通してクリエーションに反映させています。中でも、トンダPFコレクションは、奥ゆかしいエレガンスと緻密なプロポーション、時代を超越した洗練性について高い評価を得ています。
このコレクションのひとつひとつの時計は、静かに、そして自信をもって身に着ける人に語りかけるオブジェを創造するというメゾンの哲学を体現しています。それは、妥協を許さない本物志向と革新性を尊重する、姿勢の表れです。

最新作であるトンダ PFオートマティックのスティール/ゴールド/ディープルビーモデルは、磨き抜かれた美観と稀少な素材に対するパルミジャーニ・フルリエのこだわりを反映しています。モダンでありながらもタイムレスで、貴重でありながら親しみやすい。そんなタイムピースを手にすることの、繊細で深い喜びを提供します。

【仕様】
トンダ PF オートマチック 36mm
TONDA PF AUTOMATIC 36MM
PFC804-1020006-100182
税込価格:5,247,000円
スティール/ローズゴールドディープルビー

ダイヤル
・カラー:ディープルビー
・仕上げ:バーリーコーンのハンドギョーシェ
・インデックス:ハンドアプライド、ロジウムプレート
・12個のバゲットカットダイヤモンド(D-G / IF-VVS-約0.36ct)
・針:18Kローズゴールド、デルタ型スケルトン
ケース:ポリッシュとサテン仕上げの18Kローズゴールドとステンレススティール
・ローレット加工のベゼル
・ケースサイズ:径36mm/厚 8.6mm
・リューズ:Ø4.3mm、ねじ込み式
・ガラス:ARunic反射防止加工のサファイアクリスタル
・ケースバック:サファイアクリスタル
・ケースバックの刻印:シリアルナンバー、「PARMIGIANI FLEURIER」
・防水:100m
ムーブメント:PF770(自社製自動巻きムーブメント)
・パワーリザーブ:60時間
・振動数:28,800振動/時(4Hz)
・石数:29
・部品数:179
・直径:26.2 mm
・厚さ:3.9 mm
・装飾:コート・ド・ジュネーブ、面取りされたブリッジ
・ローター:22Kローズゴールド、ポリッシュとサンドブラスト仕上げ、スケルトン
・機能:時、分
ブレスレット:ポリッシュとサテン仕上げの18Kローズゴールドとステンレススティール
・バックル:ステンレススティール製フォールディングクラスプ

クエルボ・イ・ソブリノス「エスプレンディドス ヴィトラ」を発表

クエルボ・イ・ソブリノス「エスプレンディドス ヴィトラ」~シガースモーキング・ワールド・チャンピオンシップとのパートナーシップ10周年を祝う


Cuervo y Sobrinosは、シガースモーキング・ワールド・チャンピオンシップ(CSWC)との長年にわたるパートナーシップの10周年に誇りを持って祝います。この特別な記念を祝い、葉巻の世界に敬意を表すため、Cuervo y Sobrinosは新モデルEspléndidos Vitolaを発表しました。 象徴的な葉巻の形状にちなんで名付けられ、葉巻愛好家のライフスタイルにインスパイアされた洗練されたディテールでデザインされています。 このモデルは、Cuervo y SobrinosとCSWCが共に大切にしている温かみのあるエレガンス、職人技、そしてラテンの伝統を体現しています。

 

Cuervo y Sobrinosは、シガースモーキング・ワールド・チャンピオンシップ(CSWC)との長年にわたるパートナーシップの10周年に誇りを持って祝います。 権威あるこの世界的イベントシリーズの公式タイムキーパーとして、Cuervo y Sobrinosは、精密な時計技術と、葉巻とともにある生活の優雅さとを融合させ続けています。

この大会の公式タイムキーパーとして、Cuervo y Sobrinosは高級葉巻への情熱を共有する参加者が一堂に会するこの国際的なイベントに参加できることを光栄に思います。 この大会の競技者はゆっくりと葉巻を味わい、最後に吸い終えた人が優勝者となります。
2025年のCSWCシーズンは、2015年に始まったこのコラボレーションにとって節目の年であり、伝統、職人技、そしてスローライフを融合させた2つの世界を繋ぐ、輝かしいパートナーシップへと成長を遂げてきました。 各シーズンは年々規模と興奮が増え、世界各地で50以上の国内予選が開催され、今年は2025年8月29日から31日にクロアチアのスプリトでグランドファイナルが開催されました。

 

『CSWCとのこの10年間の歩みは、自然な形で価値観が一致したものでした』と、Cuervo y Sobrinosの共同CEOであるMario GirardiとMarco Longhiは述べています。
『私たちは共に、スロースモーキングと時計製造の芸術を、充実した時間への賛歌へと昇華させてきました。 この唯一無二のグローバルな体験における、忘れられない一瞬一瞬を刻み続けられることを誇りに思います。』

この特別な記念を祝い、葉巻の世界に敬意を表すため、Cuervo y Sobrinosは新モデルEspléndidos Vitolaを発表しました。 象徴的な葉巻の形状にちなんで名付けられ、葉巻愛好家のライフスタイルにインスパイアされた洗練されたディテールでデザインされています。 このモデルは、Cuervo y SobrinosとCSWCが共に大切にしている温かみのあるエレガンス、職人技、そしてラテンの伝統を体現しています。

[シガースモーキング・ワールド・チャンピオンシップ(CSWC)]
2010年に設立されたCSWCは、葉巻愛好家のための世界最高峰の大会です。 50カ国以上で予選大会が開催され、クロアチアで名誉あるグランドファイナルが開催されます。CSWCは世界中の葉巻コミュニティを一つにし、時間、忍耐、そして洗練を称える場を提供します。

時代を超越した物語を持つケース
Espléndidos Vitolaは、ブランドが国際的に最も高い評価を得た時代である1930年代のCuervo y Sobrinosの作品に初めて登場した、特徴的な曲線を描くレクタンギュラーケースを特徴としています。
今日そのオリジナルの精神を現代に蘇らせたこの象徴的なシルエットは、流線型のラインと洗練されたプロポーションを融合させ、手首に心地よくフィットすると同時に、ヴィンテージの魅力と紛れもないラテンの特徴を放ちます。

 

スイスのノウハウと卓越性の精神
Espléndidos Vitolaのダイヤルには、キューバの伝統を彷彿とさせるタバコの葉が繊細にエングレービングされています。
6時位置には洗練された『リング』がスモールセコンドのサブダイヤルを際立たせ、その質感がインデックスと柔らかなコントラストを織り成しており、Cuervo y Sobrinosの職人技へのこだわりを体現しています。
赤いアクセントの付いたエンブレム、Cuervo y Sobrinos、1882、Habana の文字など、メゾンの最新作品に常に見られる特徴的なエングレービングが構成を豊かにしています。

 

このウォッチを裏返すと、サファイアクリスタルのケースバックから、美しく仕上げられたLa Joux-Perret G120自動巻きムーブメントが姿を現します。精度と耐久性の両方で高い評価を得ているこのプレミアムキャリバーは、68時間のパワーリザーブを誇り、輝くゴールドトーンのCuervo y Sobrinosエンブレムが際立つ、透かし細工のローターを備えています。
その洗練された仕上げは、キューバの伝統が持つ温かみとセンスを融合させた、メゾンのスイス時計製造の卓越した技へのこだわりのひとつです。

 

2025年シーズンのグランドフィナーレとして、スプリトでのグランドチャンピオンには、サプライズでEspléndidos Vitolaの限定版が授与されました。
マルコ・ビリッチによって創設されたCSWCは、葉巻業界で最も洗練され、尊敬を集めるイベントの一つに成長しました。世界中から愛好家が集まり、スピードではなく持久力を競い合い、忍耐、正確さ、そして情熱が真に試されます。
Cuervo y SobrinosとCSWC は、共に成功を分かち合ったこの 10 年間を振り返るとともに、空気中に煙が漂い、時間を味方につけ、伝統と時代を超えた優雅さで結ばれた世界的なコミュニティとともに、未来も見据えています。


【仕様】
エスプレンディドス ヴィトラ
Espléndidos Vitola 
リファレンス:2452-1VT
価格:650,000円(本体価格) 715,000円(税込)
発売時期:2025年 10月

ムーブメント:La Joux-Perret G120(自動巻き)
・ムーブメントサイズ: 径:25.6 mm/厚 5.45 mm
・パワーリザーブ: 68時間
・振動数: 28,800 A/h
・29石
・扇の装飾と3Nゴールド色のCySロゴ付きのローター
・機能:時間、分, スモールセコンド及び6時位置に日付表示
ケース:ステンレススチール
・ケースサイズ:35 x 47 mm,/厚さ10 mm
・反射防止コーティング付きサファイアクリスタル
・ネジ止めのシースルー・サファイアクリスタルのケースバック
・防水 3 ATM
ダイヤル:ブラウン
・タバコの葉のエングレービング
・針:ローズゴールドの時針と分針、先端が赤いスモールセコンド針
ストラップ:ゴールド高光沢のアリゲーターストラップ
・ステンレススチール製透かし細工のCySクラスプ

オメガ、新作“プラネットオーシャン”発表を、

オメガ、新作“プラネットオーシャン”発表をグレン・パウエルとともにマイアミで祝福

アイコニックな「シーマスター プラネットオーシャン」コレクションより、第4世代が登場。デザインを刷新したこの新作お披露目のために、オメガはマイアミで特別なローンチイベントを開催しました。スペシャルゲストには、新たにオメガのブランドアンバサダーに就任したグレン・パウエルが迎えられ、魅力的な一夜を彩りました。
イベントには、オメガのスポーツアンバサダーであり、男子棒高跳びの世界記録保持者でもあるモンド・デュプランティスをはじめ、そのほかオメガフレンズたちも来場。テレビ パーソナリティのアントニ・ポロウスキ、俳優のディエゴ・ボネータ、コンテンツクリエイターのイノクスタグ、オメガ時計コピー 代引きそしてフランスの音楽アーティスト、リム’Kなど、豪華な顔ぶれが 集結しました。

この夜の会場には、新作のシャープなデザインから着想を得て、マイアミ・ビーチの『 ファエナ・フォーラム』が選ばれました。幾何学的な建築物として知られており、円筒形のフォルムと角度のある窓が織りなすモダンな空間が特徴的です。

会場内では、建物両側に広がる海の景色を背景に、プラネットオーシャンのキャンペーン コンセプトである、”call of the ocean”(海の呼び声)を象徴する演出がなされ、ゲストは 足を踏み入れた瞬間から、オメガが描く海の世界へと誘われました。

壁面には水面の反射を思わせる映像が投影され、最新作のブルーとオレンジを基調としたカラーが空間を鮮やかに彩りました。会場中央には、フルコレクションが並び、ゲストは新作の細部に至るまで、 じっくりと堪能することができました。

今回の発表は、初代プラネットオーシャンの誕生からちょうど20年の節目となります。シーマスターの伝統を受け継ぎながら、現代的に生まれ変わった第4世代は、コレクションを象徴するオレンジカラーを継承しながら、モダンなデザインを融合させています。

オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマンは、「プラネットオーシャンは、 オメガのパイオニア精神と、探求への情熱を象徴する存在です。今回の発表を祝う場として、海のすぐそばであるマイアミほどふさわしい場所はありません。果てしなく広がる水平線は、あらゆる可能性を感じさせ、まさにオメガの時計づくりの姿勢そのものを映し出しています。私たちは、プラネットオーシャンの可能性に限界などないと信じています。」と語りました。

オメガ社 社長兼CEOのレイナルド・アッシェリマン

俳優のグレン・パウエルは、オメガの新しいブランドアンバサダーであり、アーロン・ テイラー=ジョンソンとともにプラネットオーシャンの新しいキャンペーンを牽引する存在でもあります。アクション、ドラマ、コメディ、ロマンスなど幅広いジャンルでの役柄で 知られるグレンは、陸でも海でも馴染むスタイルと機能を兼ね備えた、新作プラネットオーシャンの力強い多面性を体現しています。

グレン・パウエル

グレンは、「オメガからは、その確かなブランド力と伝統を尊重する精神が伝わってきます。ブランドが誇るダイビング史は特別であり、その要素はプラネットオーシャンにしっかり息づいています。新しいモデルは洗練された現代的なスタイルを備えながら、豊かな 伝統を受け継いでいます。ここマイアミで、私と同じように多くの人が新しいプラネット オーシャンに魅了されている光景を見るのは、本当に特別な体験です。」と述べました。

第4世代となるプラネットオーシャンは、世界各国で発売され、全7種類のラインナップで登場いたします。ブルー、ブラック、オレンジのカラーバリエーションに加え、ラバー ストラップやステンレススティールブレスレットなど、豊富な選択肢からお選びいただけます。

H.モーザースーパーコピー時計より「ストリームライナー・ジェネシス 2 」の登場~

H.モーザーは時計製造の世界に新風を吹き込みました。現実の世界、デジタル、そしてバーチャルな世界を融合させた革新的なプロジェクト、それが「エンデバー・センターセコンド ジェネシス」でした。伝統的な時計製造とWeb3が交差するこのタイムピースは、単なる製品というよりも、一つの宣言に近いものでした。そして今回、ストリームライナー・ジェネシス 2と共に、マニュファクチュールは「リアリティ」という確かな道へと立ち返ります。 それは、ありのままの、絶対的な存在。スピードではなくリアリティを重視し、そのビジョンの根幹を「物質」そのものに置いています。

 

古典の『創世記(Genesis)』がそうであるように、物語にはクレッシェンドのごとく、徐々にそのスーパーコピー時計高まりを見せるものがあります。

 

ストリームライナー・ジェネシス 2は、過去からのこだまではなく、新たな息吹です。創始の火花から、やがて訪れる結末の間をつなぐ、極めて重要なピースなのです。

 

第1章:創始の火花
エンデバー・センターセコンド ジェネシスは単なる時計をはるかに超えた存在として、時計製造のストーリーを伝える新しい言語、新しい方法を導入しました。何世紀もの歴史を持つブランドが初めて、デジタル世界の扉を開き、Web3に足を踏み入れました。そして、この未定義の領域を、真の実験の場へと変貌させたのです。

このタイムピースには、明確な意志が込められていました。 ブロックチェーン技術は、決して小手先の演出ではありません。それは、透明性とトレーサビリティを完全に保証するための、確かな証明手段でした。そして、NFTもまたデジタルのギミックなどではなく、時計そのものの延長線上にある存在です。これは誰もがまだ遠くから覗き見るだけだった世界に、いち早く旗を立てる行為となりました。エンデバー・センターセコンド ジェネシスは 2022 年の発売と同時に世間に強烈な印象を残し、業界の注目を集め、話題を呼びました。評価は賛否両論に分かれましたが、何よりも、長い間交わることのなかった二つの世界に対話のきっかけを生み、その大胆さで伝説を築くこととなりました。この "VERY RARE" なタイムピースは、高い人気を誇り、伝統が変革を受け入れた瞬間の象徴となっています。


第2章:本質への原点回帰
エンデバー・センターセコンド ジェネシスがブロックチェーンという目に見えないネットワークに目を向けた一方で、3部作の第2章となるストリームライナー・ジェネシス 2 はリアリティに主軸を置いています。手で触れ、光を捉えることのできる物質への立ち返り。デジタルの世界を経た今、私たちは時計の本質とは、画面の中ではなく、この圧倒的な実在感と美しさの中にこそあるという原点へと回帰しました。それは静かでありながらも揺るぎない重みを放ち、言葉で飾り立てなくとも、ただそこに在るだけで多くを語る、本物だけが持つ重厚感です。

 

精巧なクッション型ケースと、滑らかな一体型ブレスレットは、ストリームライナー特有の極上の装着感と美学を継承しています。文字盤には、光の99.9%を吸収するベンタブラック®を採用。この「絶対的な黒」が、グロボライト®製の時分針を鮮烈に際立たせます。また、初代モデルを彷彿とさせるピクセル状の針は、より洗練された落ち着いたデザインへと進化を遂げました。そして3Dプリントのチタン製リュウズは、前作の美学を色濃く継承しています。しかし、初代が仮想世界への扉を開いたのに対し、本作はその思想を物理的な形へと昇華させました。この時計は、バーチャルへの入り口としてではなく、広がる想像力を、ステンレススチールという確かな現実として形にしました。

 


"RARE" な3部作
ジェネシスは、単なるモデルの系譜ではなく、3部作として構想された一つの物語です。第1章が突破口を開き、第2章がその構造を築き、第3章ですべての要素がひとつに結ばれます。ジェネシスを所有することは、この物語のピースを手にし、希少なコミュニティに加わること。そして3つのモデルすべてを揃えることで、物語は腕もとで完結します。

 

各章は前の章を糧としながらも、決して同じことは繰り返しません。エンデバー・センターセコンド ジェネシスがブランドをデジタルの未来へと導いたのに対し、ストリームライナー・ジェネシス 2 は『今』という現実を、形にしたアートピースです。この未来と現在の対比が物語を盛り上げ、1年後に発表される第3章でクライマックスを迎えます。 そこで描かれるのは、2つの世界の融合、そして3部作の完結です。

時計業界において、単なる「製品シリーズ」ではなく、ひとつの「ドラマ」として構想されるコレクションはごくわずか。ジェネシスは、その希少な例のひとつとなるでしょう。

 

この物語を共有するコミュニティの、特別な絆を守るため、本作は前作のオーナー様50名限定のみのご案内となります。ただし、各オーナー様には、友人やご家族、あるいは志を共にする誰かといった、ご自身が選んだ大切なもう1名をこの物語へ招待できる特権が与えられます。それは、オーナーから直接手渡される特別な招待状。限られた方々で構成される、特別なコミュニティへの扉へとつながっていきます。

 

まさに、疑う余地のない H. モーザースタイルの高級時計です。

 

 

【技術仕様】
ストリームライナー・ジェネシス 2
リファレンス: 6203-1200
予定価格:6,083,000円(税込)
発売:2026年1月頃 入荷予定
限定:世界100 本限定
[特長]ステンレススチール モデル、3D プリントによるチタン製リュウズ、ベンタブラック®ダイアル、一体型ステンレススチール製ブレスレット

ケース:ステンレススチール製、緩やかなドーム型のサファイアガラス
・ケースサイズ:径 40.0 mm/厚 12.1 mm/サファイアガラスを除いた厚さ 10.3 mm
・サファイアガラスのシースルー ケースバック
・「M」の刻印で装飾されたねじ込み式リュウズ
・12 気圧防水
ダイアル:ベンタブラック®
・時針および分針、グロボライト® インサート付き
ムーブメント:キャリバー HMC 201(自動巻き)
・ムーブメントサイズ:径 32.0 mm(14 1/4 リーニュ)/厚 5.5 mm
・振動数:21,600 振動/時
・27 石
・ラチェット式両方向自動巻きシステム
・18K ゴールド製ローター、刻印入り
・パワーリザーブ:約 3 日間
・シュトラウマン® ヘアスプリング
・モーザー ダブルストライプで装飾されたアンスラサイト仕上げ
・部分的にスケルトン化されたブリッジ
・機能:時針および分針
ブレスレット:一体型ステンレススチール製ブレスレット
・モーザーのロゴが刻印された 3 枚のステンレススチール製ブレード付きフォールディング・クラスプ

 


【お問い合わせ】
株式会社エグゼス
〒100-0013
東京都千代田区霞が関3-2-1霞が関コモンゲート西館32階
TEL.03-6274-6120
FAX.03-6274-6121

 

[H. MOSER & CIE.(H. モーザー)]
H. モーザーは Heinrich Moser により 1828 年に創設されました。ノイハウゼン アム ラインファルを拠点とするこのブランドは現在約 120 名の従業員を擁し、20 個の自社製キャリバーを開発、年間に 4,000 個以上の時計を製造しています。H.モーザーは、その姉妹会社であるPrecision Engineering AG(PEAG)を通じて、調速機構やヒゲゼンマイなどの部品を製造しており、これらは自社の生産に使用されるほか、パートナー企業にも供給されています。 Precision Engineering AGは、2012年にモーザーウォッチホールディングスに設立された独立企業であり、エスケープメント用の部品製造を専門としています。H. モーザーは、Heinrich and Henri Moser 基金の支援を受け、創業一族の歴史を継承し、その記憶を守り続ける活動に積極的に取り組んでいます。Heinrich Moser の子孫によって設立され、現在もなお一族によって運営されている本基金は、家族の歴史を後世に伝えるとともに、歴史的遺産を収集・展示しています。これらは、かつて Heinrich Moser 一族の邸宅であったシャルロッテンフェルス城に設けられた Moser 博物館に収蔵されています。時計製造に関するノウハウとこの分野での専門技術に裏打ちされた MELB Holding は H. モーザー、Hautlence、アジェノー社という企業を擁するに至っています。MELB Holding は伝説的なジュウ渓谷を拠点とする家族経営の独立系グループです。

オリススーパーコピーが9年間で10個目に開発した自社製キャリバーを搭載しで登場

オリス ビッグクラウン キャリバー473、新しい自社製ムーブメントと馴染みのあるパッケージで登場。

1938年に発表されたオリス ビッグクラウン ポインターデイトは、シンプルで無駄のないデザインで、身につけやすく、小学校の黒板を思わせる白いアラビア数字の視認性の高い時計だ。最大の特徴は、特許を取得した視認性の高いポインターデイト(このモデルでは赤だが、オレンジや黒のモデルもある。例えば、ロベルト・クレメンテ リミテッドエディションではピッツバーグ・パイレーツへのオマージュとしてポインターがゴールドになっていた)。オリスは高品質でありながらリーズナブルな価格で知られているが、このポインターデイト表示は実質がスタイルとなるオリスの真骨頂のようなものだ。

 ビッグクラウンという名は、パイロットが手袋をしたままでも簡単に操作できるように、市販薬のアドビルやザナックスと同じくらいの大きなリューズを備えていることから付けられた(ところで、時計産業がパイロットのことを考えるのと同じくらい、他の業界のことも考えてほしいと思う人はいるだろうか? 例えば500本のパイロットウォッチに1本でもライターズ(物書き向けの)ウォッチがあるといいのだけど。奇数のインデックスにはスナック、偶数のインデックスには昼寝と書かせるとか?)。
 最近の歴史(1950年代から2000年代)では、オリスはビッグクラウンにセリタ社やETA社のムーブメントを搭載していた。2014年、オリスはブランドの魅力と誠実さを守るため、10年がかりで自社製ムーブメントの製造に着手したのだ。

この時計が若かりし頃の姿はこんな感じだった。
 ビッグクラウン キャリバー473は、この9年間で10個目のムーブメントとなる。最初のCal.110は、主にプロパイロットコレクションのようなモデルで見られ、またいくつかのアートリエコレクションでも見ることができる。オリス初の自社製スケルトンムーブメントであるCal.115は2019年に登場し、彼らはまだそれを製造しており、あなたが手に入れることを祈っている。2020年にオリスはこのシリーズ初の自動巻きCal.400を発表し、アクイスラインはこれを最初に搭載するモデルとなった。
 そして2021年、オリスは同じく自動巻きの403ムーブメントを搭載したビッグクラウン ポインターデイトを作った。時間はかかったが、このオリスのアイコンに、ついに初のビッグボーイムーブメントが搭載されたのだ。それはとてもエキサイティングなことだった(詳細は記事「オリス ビッグクラウン ポインターデイト キャリバー403」参照)。このCal.473は、その時計に非常に近いモデルである。

 サイズも38mmで、6時位置のスモールセコンドダイヤル、サテン仕上げのステンレススティール製のなだらかなラグ、ペンシル針が特徴だ。インデックスは403と同じフォントで、これまでのモデルとは異なる。また、ポインターデイトの伝統であるフルーテッドベゼルはなく、スムースベゼルが採用されている。共通点は、どちらの文字盤もブルーで、赤いポインターがついていることだが、473のブルーは403のものとは全く異なる色合いとなっている。このモデルには、時計とムーブメントの10年保証つき。10年間メンテナンス不要というわけだ。
 違いを紹介しよう。手巻きのためローターがなく、サファイアケースバックの下に5日間のパワーリザーブインジケーターが確認できる。403はブラックのレザーストラップだが、こちらはダスキーブラウンのディアスキン(鹿革)だ。ダークブルーのダイヤルにはブラック、明るいブルーにはタンがよく似合うため、見た目的にも理にかなっている。また、このモデルはオリスにとって初めてとなる複雑なクラスプを採用している。
我々が思うこと
クラスプから始めるのは変だと思われるかもしれないが、私はHODINKEEマガジン Vol.11でバタフライクラスプについて記事を書いたという意味で、その専門家だと自負している。マガジンでも述べたが、バタフライクラスプは留め具や調整が難しくかさばる傾向があり、一般的には最悪だという苦言を呈したのだが、オリスのこれについては非常に優れていることを認めざるを得ない。
 レザーは丈夫だが厚すぎないため、金具のなかで簡単に動く。摩擦で動くため、穴が開くこともない。私の手首は16.5cmなのだが、ぴったりとフィットし、端の革の余分なループはしっかりとストラップのあまりを遊革に留めることができた。あまりが多すぎる時計もあるが、この時計はそうではないのでありがたい。

 ライトブルーのラッカー文字盤にホワイトのアラビア数字を配したこのモデルは、パステル調でもパウダー調でもない、まさに鋼のような質感をもつライトブルーダイヤルだ。
 38mmと控えめなサイズのため、手首の小さい方にも適しているが、個人的には手首の上で少し高さがでるように感じた。とはいえ、私は最近ブルガリのオクト フィニッシモをつけているため、この時計が厚すぎると判断するのは、ゴアテックスのレインコートに慣れた後にワックスキャンバス生地のものを見て判断しているようなものかもしれない。オリスはスリムでシックであるために作られたのではなく、堅実で信頼できるものとして作られたのだ。
 時計に携わる人間である私たちは、多くの人がオリスを見て、なぜこの人はタイメックスを買わなかったのだろうと思うことを忘れているような気がする。オリスが好きな人もいれば、つまらないと思っている人もいて、オルビス(アヒルのアイコンでよく知られるアウトドアウェアのカタログ)と混同している人もいるのは、この時計がそういうことなのだろう。オリスの長所は短所でもある。パッと見ただけでは、この時計が特別なものだとはわかりにくいのだ。この時計が特別なものであることを知るには、よく観察する必要がある。
 今までオリスを手にとったことがなかった私は、この文章を始め、この特別な時計やオリスについて読み、UPSの配達員が雨のなか実際の時計を持って私の家のドアまで来るのを待ちながら、この時計は見た目は良いけれど、コネチカットからずっと一人で歩いてきても丈夫そうだと思った。63万8000円(税込)の価値は頑丈で信頼できるものがどのように見えるか、ワクワクしていた。無理に人の目を引こうとしたり、いろいろな仕掛けを施したりしていない、間近で見る時計はどんな感じなんだろう? 手にしたとき、腕にはめたとき、どんな感じなのかだろうかと。

 
 手にしてわかった答えは3つ。「ベリーグッド」だ。ダイヤルのブルーとストラップのタンが絶妙にマッチしており、どちらもホワイトの数字の色とシンプルさが合っている。リューズと文字盤にオリスと書かれているので、バックルのオリスはなくてもよかったかもしれないけれど、別に気にならない程度だ。ストラップの端にあるオフホワイトのステッチの「V」と、その裏側にある鹿革を調達しているチェルボ ヴォランテ社(Cervo Volante)のロゴであるクワガタがエンボス加工されているのも気に入った。
 ムーブメントは非常に静かで、巻くときもスムーズ。やり方が悪いのかと思ったが、パワーリザーブ計を見ると、いや、確かに時計学校で2回も言われた通り、ゼンマイにエネルギーをしっかりと伝達していた。

 パワーリザーブの青い針は、時計のほかの部分が戦車のように感じられるほど繊細で、きれいにメッキされた巨大なラザニアに添えられた花のような印象を受けた。 確かに男性的な雰囲気がある。女性だけのピラティスマットクラスにこの時計をつけて行ったのだが、“ハンドレッド”(インナーマッスルを鍛えるエキササイズ)をしているのではなく、巨大なタラの口から針を外しているような気分になった。
 明らかに、オリスは高価なムーブメントを搭載した時計と、かなり同一の時計(ETAやセリタのムーブメントを搭載したビッグクラウン ポインターデイトが税込みで25万3000円で手に入る)を安価なムーブメントで展開しているという意味で、ここで両者の口を開いているようなものだ。私はこの件についてどう考えていいのかわからないが、幸いにもそれは問題ではない。なぜなら、彼らは自社製ムーブメントを作り続けるために量産型ムーブメントの時計を十分に売るつもりなのか、そうでないのかのどちらかだからだ。
 どちらの時計もリーズナブルだしバリューがあると思う。スーパーで買ったタイメックスを「派手なのはいらないからいいや」と思っている友人には、新しい方をプレゼントしたいと思う。この美しいソフトストラップ、完璧な色合いのブルーダイヤル、そしてクールなパワーリザーブ表示を2時間ほど見せてから、彼からこの時計を奪い取り、タイメックスを返して、オリスを返してとせがむ彼を無視するのだ。
 これはオリスの歴史の中でも特別なもので、63万8000円(税込)であなたのものにすることができる。その約半額もあれば、オリスの歴史に残る特別な一本をあなたの腕につけることだってできるのである。それは本当にあなた次第なのだ。結局のところ、あなたがそのファンシーな新型ムーブメントにいくら払えるかは、あなたと神様とオリスだけが知っているのだから。

基本情報
ブランド: オリス(Oris)
モデル名: ビッグブラウン キャリバー473(Big Crown Calibre 473)
型番: 473 7786 4065-07 5 19 22FC

直径: 38mm
厚さ: 12.7 mm
ケース素材: ステンレススチール、ケースバックにサファイアガラス
文字盤色: ブルー
夜光: インデックスと針にスーパールミノバ
防水性能: 5気圧
ストラップ/ブレスレット: オリーブブラウンのストラップは持続可能な方法で調達されたディアスキン(鹿革)を使用、オリスが開発した微調整可能なステンレススティール製バタフライクラスプつき


ムーブメント情報
キャリバー: オリス Cal.473(Oris Calibre 473)
機能: センター時分針、日付針、6時位置にスモールセコンド、裏面に120時間パワーリザーブインジケーター、ファインチューニングデバイス、ストップセコンド、ブリッジ側にパワーリザーブ表示
パワーリザーブ: 120時間
巻き上げ方式: 手巻き

価格 & 発売時期
価格:  63万8000円(税込)

関連商品:https://www.jpan007.com/brands-category-b-56.html

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