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ハミルトン ベンチュラ フレックス H24411232

  • 2019/03/05 11:14

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ベンチュラ フレックス 
Ref : H24411232 ¥91,000+税
Ventura Quartz

キング・オブ・ロックンロール エルヴィス・プレスリーのトレードマークである、しなやかでフレキシブルなダンス。ロックの自由なスピリットを体現した彼は、「ベンチュラ」にもフレックススタイルのブレスレットをカスタマイズして、愛用しました。ミッドセンチュリーモダンなデザインに敬意を表した現代的なフレックスブレスレットタイプが復刻を遂げたのです。

文字盤
ブラック

ケース
ケース素材:ステンレススチール製
ガラス:ミネラルクリスタル
防水性:5気圧防水

クオーツ:電池式

ストラップ
ストラップ:ステンレススチール製フレックスブレスレット


ケースサイズ
ケース径32.3mm

Ref : H24411232
価格:¥98,280(税込)

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-3.html

スーパーコピーオススメ角金、スクエア

オススメ角金、スクエア

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◆ LORD ELGIN/ロードエルジン 14KGF 1940年代 ¥68,000(税込み)◆
←クリックすると商品ページ

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◆ LORD ELGIN/ロードエルジン 14KGF 1950年代 ¥78,000(税込み)◆←クリックすると商品ページ

どちらも14金の金張りケース。

アンティークといえば!なスモセコ

40年代の方は全体的にすっきりしたデザインです。
文字盤もシンプル、ケースもシンプルでリューズはケースに収まるように設計されています。

50年代の方は華やかなディテールが満載。
デコラティブなケースやギョウシェ彫りの文字盤、
立体的なインデックス等、個人的に好きな類のモデルです。

※ギョウシェとは?
英語で『Guilloche(ギロッシェ)』と言い、
文字盤に施される細かい彫模様のことです。
これは何の為かと言えば、もちろん見た目の美しさの為もありますが、
本来の目的は腕時計の視認性を高める為です。
このギョウシェを施す事により文字盤の乱反射を防ぎ、
時間を見やすくする為の細工です。


というわけで、
魚住、着けました。

ワークシャツにジーパン、50sスタイルの革靴に合わせてみました。

上品なデザインを活かしてスーツやジャケットスタイルに合わせるのは文句なしにカッコ良い!

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でも、カジュアルな格好でも金張りの時計は合いますので
気負わずにサラッと着けてみて下さいね!

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-1.html

アラビアスーパーコピー数字の時計を紹介

アラビア数字の時計を紹介

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◎MOVADO/モバード 1950年代 自動巻き ¥98,000(税込)

『MOVADO』と聞いてピンとこない方もいるかと思いますが、
1930年代〜1960年代ころ、
マニュファクチュールとして最も多くの機種を作っていたメーカーなんです。
(※マニファクチュールとは自社一貫製造する時計メーカーのこと。)
外装は自分たちで製造できるが、ムーブメントを作る技術はない(またはその逆)というメーカーがほとんどで、
自社一貫で製造できることは時計業界においてかなりのステータスだったわけです。
ちなみに1930年頃から数年間、モバード社が開発した「アクヴァティック」と呼ばれるケースは
「カルティエ」に供給されていました。
このことからも、いかにMOVADO社の技術が高かったはお分かりになるでしょう。

それではさっそく見ていきましょう。

12・6・9のアラビア数字とクサビインデックスのコンビネーションです。
インデックスはプリントではなく立体的なアプライドインデックスになっています。
手間がかかってますね。

文字盤は黄色(シャンパン)に見えますが、
これはもともとシルバーの文字盤なんです。
経年による褪色でこのように変化したわけです。
新品では再現できない雰囲気ですよね。

そしてこの時計の一番の特徴と言えるでしょう、日付の早送り機構。
当時主流だった早送り機構は日付が切り替わったところから4時間戻して
早送りするタイプのものでした。
が、しかし、この時計は
9時位置のプッシュボタンを押して早送りをするという機構となっています。

シンプルな三針時計ではあまり見られないですね。
珍品です。


はい、お次はこちら。

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◎Mido/ミドー MULTIFORT EXTRA/マルチフォート・エクストラ 自動巻き 1950年代 ¥98,000(税込)

2015年に日本に再上陸したミドー。
1930年頃に一度は日本で展開していたらしいです。が、当然誰も知りません。
これまた時計に詳しくない人からすると無名のメーカーと思われがちですが、
1918年創業の老舗メーカーなんです。
アンティーク好きなら誰でも知っているのが、
この「マルチフォート 」と呼ばれるモデル。
クッキーにチョコが乗ってるお菓子ではないですよ。
・・・そりゃ、アルフォートや!

ということで見てみましょう。

先ほど紹介したモバード同様、アラビアインデックスにクサビインデックスという組み合わせ。
全アラビアほど全面に数字が羅列されていないので、
スッキリした印象でありながら視認性が高い。

上品なグレーダイヤルも粋ですね。
そして何より、この文字盤をずっと見ていると
「笑顔マーク」に見えてくるんですよ。
BallTM

この「SUPER-AUTOMATIC」が口に見えませんか?
なんだかポジティブな気持ちになれるそんな時計です。

いかがでしたか?
全アラビア、飛びアラビア、12・6・9アラビアなど
数字の大きさ、配置、作りによって時計の印象って大きく変わるんです。
それもメーカーやモデルによっても様々。
だからこそ自分の好みを見つける楽しさがあるんですよね。
自分の好みがわからないって人もいっぱいいると思います。
そういう人はとりあえず直感で好きになったものを選ぶといいですよ。
そうすると、だんだん自分の好きなものに偏りがあることに気づきますから。

タグホイヤー カレラ 01 クロノグラフ

  • 2019/03/02 11:27

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タグホイヤー カレラ 01 クロノグラフ

Ref : CAR2A8A.BF0707
ムーブメント : 機械式自動巻
ケース : チタン
ケース径 : 45mm
防水 : 10気圧防水
価格 : ¥695,000+Tax「価格は2019年2月現在」

耐腐食性、耐浸食性、耐火性に優れたチタンを全体に使用したオールチタン製のモデルです。チタンは金属アレルギーをお持ちの方に対しても金属アレルギー反応が出にくいとされ、なおかつステンレススティールの2分の1の重量ながら2倍丈夫というところも大きな魅力です。

文字盤をスケルトン仕様にすることで、スポーティかつ現代的なデザインとなっています。チタン特有のグレーの色合いが渋く、とてもかっこいいです。

裏蓋もスケルトン仕様となっており、自社製ムーブメント ホイヤー01 を見ることができます。
黒くコーティングされたローターと赤いコラムホイールのムーブメントもかっこいいです。

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バックルにもチタンが使われており、リューズにはラバー素材のカバーがついておりとても巻き上げがしやすいです。45mmと大きさがありますが、オールチタン製なので腕に装着した時にストレスをあまり感じることなく装着できます。

ブライトリング スーパーオーシャンヘリテージ Ⅱ 44

  • 2019/03/02 11:26
  • カテゴリー:BREITLING

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ブライトリング スーパーオーシャンヘリテージ Ⅱ 44

Ref : A203Cー1 OCA
ムーブメント : 機械式自動巻き
ケース : ステンレススティール
ケース径 : 44mm
防水 : 200m防水
価格 : ¥560,000+Tax(価格は2019年2月現在)

「海」のテーマを代表する「スーパーオーシャン」は、1957年に初登場しました。プロダイバーだけでなくマリンスポーツ愛好家の間にも絶大なる人気を博していました。ブライトリング初のダイバーウォッチ誕生から60周年を迎えた2017年、当時の意匠を継承してきた「スーパーオーシャンヘリテージ」はフルモデルチェンジを受け「スーパーオーシャンヘリテージⅡ」へと進化し、2018年にはケース径が44mmと魅力的なサイズのスーパーオーシャンヘリテージⅡ44 が新たにコレクションとして加わりました。

ステンレススティール製のベゼルには、耐蝕性や耐傷性に優れた超硬ハイテクセラミック製リングを装備しており、従来のアルミニウムのような紫外線による退色にも強い耐性を持っているため”美観の維持”という点でも非常に心強いです。
ベゼルと文字盤の色を同色にすることで、シンプルで引き締まった印象を受けます。
ブレスレットは目の細かいメッシュタイプのオーシャンクラシックを採用することで腕に馴染みやすく、装着感抜群です。
三角形の時針とひし形の分針のデザインは1957年のオリジナルモデルにも見られたデザインで当時の魂を引き継いでいます。

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ムーブメントは、COSC公認クロノメーターであるブライトリング20を搭載しています。
パワーリザーブ70時間を誇る機能性と、現代的デザインへと進化したこの時計は間違いなく誰が見てもかっこいいです。

グラスヒュッテ・オリジナルスーパーコピー シックスティーズは新色ファイアリーオレンジで登場

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グラスヒュッテ・オリジナル シックスティーズは新色ファイアリーオレンジで登場
グラスヒュッテ・オリジナルは、2019年新作として1年間限定で販売する新色のシックスティーズとシックスティーズ・パノラマデイトを発表しました。
シックスティーズ新作はファイアリーオレンジ仕様の期間限定モデル
シックスティーズ新作はファイアリーオレンジ仕様の期間限定モデル

シックスティーズは、モデル名の通り1960年代のデザインコードをまとったモデルです。

昨年の2018年は、見事なメタリックグリーンの文字盤のシックスティーズとシックスティーズ・パノラマデイトが登場し成功を収めました。

そして今年の新作として文字盤色にファイアリーオレンジを採用した新作が登場しました。

グラスヒュッテ・オリジナル シックスティーズ ファイアリーオレンジ
グラスヒュッテ・オリジナル シックスティーズ・パノラマデイト ファイアリーオレンジ
このファイアリーオレンジ仕様のシックスティーズは、1年間限定の生産・販売となります。つまり来年2020年の新作も期待できるというわけです。

2018年版がベースで、基本的にカラー変更のみで大幅な変更はありません。

ですが、カラー変更でその印象がガラリと変わっています。

これらのモデルの魅力は間違いなく文字盤にあると言えるでしょう。

グラスヒュッテ・オリジナル シックスティーズ ファイアリーオレンジの文字盤

文字盤は、ガルバニック加工が施されたゴールドイエローで、そこにレッドとブラックのラッカー塗装を幾重にも塗られていきます。

職人によって慎重に作られ、独特なグラデーションが生み出されます。最終工程では、色を焼き付けるために文字盤を窯で加熱して仕上げられます。

また色だけでなく特徴的なエンボス加工で作られる浅浮き彫りの模様も特筆すべき点のひとつです。

グラスヒュッテ・オリジナル シックスティーズ ファイアリーオレンジ
グラスヒュッテ・オリジナル シックスティーズ ファイアリーオレンジ

1つ目は、時分秒針のシンプルな3針の時計です。

シックスティーズ ファイアリーオレンジは、39mm×9.4mmのポリッシュされたステンレススチールケースにブラウンのアリゲーターストラップを組み合わせています。

搭載ムーブメントは、キャリバー39.52です。

ケースバックはトランスパレント仕様で内部のムーブメントを鑑賞することができます。

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仕様
ブランド: Glashütte Original (グラスヒュッテ・オリジナル)
モデル: Sixties Fiery Orange(シックスティーズ ファイアリーオレンジ)
リファレンス番号: 1-39-52-13-02-04
ケースサイズ: ケース径 39mm / 厚さ 9.4mm
ケース素材: ステンレススチール
防水性: 30m(3気圧)

ムーブメント
キャリバー: キャリバー39-52
パワーリザーブ: 40時間
駆動方式: 自動巻
振動数: 4hz 28,800振動/時
石数: 25石

ブルガリスーパーコピー ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトロ Ref.103191

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ブルガリ ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトロ Ref.103191
ジェラルド・ジェンタといえば、時計好きの中で知らない人はいない伝説的な時計デザイナーです。

ブルガリは、そのジェラルド・ジェンタに敬意を表しアリーナバイレトロを再リリースしました。
ブルガリとジェラルド・ジェンタ
ジェラルド・ジェンタは、パテックフィリップ、オーデマピゲ、IWC、ユニバーサルジュネーブ、カルティエなど数多くのブランドから依頼を受けて様々な時計のデザインを手がけました。

1970年代にオーデマピゲ ロイヤルオーク、パテックフィリップ ノーチラスやIWCのインヂュニアといったモデルを世に送り出し業界に革命を起こしました。

そして今日最も成功を収めた時計ジャンルのひとつであるラグジュアリースポーツウォッチを生み出しました。

ブルガリは、アワーグラス社からブランド「ジェラルド・ジェンタ」を姉妹ブランドの「ダニエル・ロート」と共に2000年に買収しました。

そして2010年に独立ブランドからブルガリに統合されました。

現在は、複雑時計製造の分野における両ブランドの専門知識がジュウ渓谷のブルガリのムーブメント製造に活かされています。

この買収によってブルガリは、オクト フィニッシモコレクションの開発やそれによる時計業界に新たな世界記録を打ち立てることにつなげました。
ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトロ 50周年記念モデルは、ジェラルド・ジェンタとブルガリの時計製造の発展において同氏が果たした役割に経緯を表したモデルです。

この50周年記念モデルは、時計デザイナージェラルド・ジェンタの象徴的な作品のひとつであるアリーナ バイ レトロの現代版です。

ブルーのラッカー塗装が施された文字盤上にはオリジナルのジェラルド・ジェンタのロゴがのっています。

41mmのプラチナ製のケースは、ジェンタらしい特徴的な厚手の丸みを帯びたアリーナケースです。

なめらかなベゼル、まっすぐなラグなども元のモデルに忠実なデザインです。

ブルガリ ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトロ 50周年記念モデル

時間は12時位置に表示され、1時間ごとにジャンプするディスクに印字されています。分表示および日付表示は、レトログラード針でそれぞれ210度と180度で表示されます。

見た目にはシンプルですが、複雑機構の時計です。内部のムーブメントは、BVL191をベースとした自社キャリバーBVL300です。

パワーリザーブは42時間で、振動数は28,800振動です。

また、ムーブメントはケースバックから鑑賞することが可能です。

ストラップは文字盤に合わせた青いアリゲーターストラップとなります。

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仕様
ブランド: Gerald Genta 50th Anniversary Arena Bi-Retro (ジェラルド ジェンタ アリーナ バイ レトロ 50周年記念モデル)
モデル: Bvlgari (ブルガリ)
リファレンス番号: SAP103191
ケースサイズ: ケース径 41mm
ケース素材: プラチナ
防水性: 100m(10気圧)

ムーブメント
キャリバー: BLV300
パワーリザーブ: 42時間
駆動方式: 自動巻
振動数: 4hz 28,800振動/時
石数: 33石

フューチャーファンクスーパーコピー に遊びゴコロあふれる新作登場

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フューチャーファンク に遊びゴコロあふれる新作登場

ワールドタイマー風のデザインがポイント

最近、デザインウオッチの世界でにわかに勢力を拡大しているレトロデザインの腕時計。1970年代に流行した回転ディスク式の時刻表示を現代的にブラッシュアップしたモデルや、当時、多くのブランドで採用されたオーバル(卵形)ケースを採用したモデルがいくつかのブランドからリリースされているのだが、そんな中で、異色の存在感を発揮しているのが、このフューチャーファンクというブランド。
ロゼモン、FHBクラシック、ゼノウォッチバーゼルなどを日本市場に送り出してきたピークスが手がけるハウスブランドなのだが、実はブランドとしての歴史は古く、1970年代に当時流行していたスペースエイジデザインの時計を発売したという、なかなかマニアックなバックグラウンドを持っている。
ながらくの休眠状態から2018年に復活を果たしたわけだが、その復活に際して満を持してリリースされたのがこのモデル。74年にバーゼルワールドで発表されたという幻のローラー式アナログデジタル時計や、当時の車のスピードメーターにオマージュを捧げてデザインされており、特許申請中の新開発ムーヴメントにより、縦回転するローラーによる時刻表示を実現しているのだ。
今回、クローズアップするのは、この現代の最新技術により蘇ったローラー式腕時計に “ワールドタイマー風”のデザインをプラスした新作。そう、あくまでも“ワールドタイマー風” 。
F-5

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飛行機のアナログ計器をイメージした、遊びゴコロあふれる文字盤デザインが特徴となっており、文字盤外周には世界の都市名をレイアウト。着けていると、一見、ワールドタイマー機能を搭載した時計に見える、けど実は違う、というヒネリの効いたデザインにニヤリとさせられる。
コンセプトは遊び感満点だが、ケースとメタルバンドにはヘアライン加工が施されており、金属の質感を感じられるマットな仕上がりも上々。
ワールドタイマー風、というコンセプトを含めて、普段使いできる大人の遊び時計を探している人に、ぜひおすすめしたいモデルとなっている。

“TISSOT(ティソスーパーコピー)”のスタンダード3針モデルから日本限定モデルが発売

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“TISSOT(ティソ)”のスタンダード3針モデルから日本限定モデルが発売
165年以上の歴史を誇るスイスの老舗ブランド、“TISSOT(ティソ)”から、心も装いもフレッシュなスタートを楽しみたくなる春にふさわしい日本限定モデルをが2019年3月1日(金)より発売する。

文字盤と色を合わせたレザーストラップ付きでお得!

ティソの創業は1853年に遡り、世界初の耐磁時計を製品化するなど数々のイノベーティブな実績があるほか、NBAやMotoGPTM、ツール・ド・フランスなど多くの国際的スポーツイベントでオフィシャルタイムキーパーやグローバルパートナーを務めてきた名門でもある。バナナウォッチなど気品あるアイコニックな製品も有名で、機械式時計のファンにとって常に注目度の高いブランドとなっている。
今回、日本限定のスペシャルモデルがラインナップされる“Tissot Chemin des Tourelles(ティソ シュマン・デ・トゥレル オートマティック)”は、スイス時計産業の中心地 ル・ロックルにある、“TISSOT(ティソ)”の本社社屋に続く小道の名を冠した、ブランドの源流を体現する人気コレクション。

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T-1a
日本限定モデルでは、丁寧な面取りが施されたアプライドインデックスとサンレイ装飾が輝きを放つミニマルデザインの文字盤に、ビジネスシーンでの着用に最適なブレスレットを採用。
深みあるダイアルカラーと知的な印象を醸すブレスレットのコントラストが春にふさわしい爽やかな印象を高める。レザーストラップに比べて水や湿気の司教を受けないため、少し汗ばむ暖かな陽気でも、快適に着用できるのも魅力といえるだろう。美観と機能美を兼ね備えた、ビジネスウオッチを探している人にはもってこいのモデルに仕上げられている。

さらに、今回の日本限定モデルは各文字盤と同色のレザーストラップを1本付属したスペシャルセットとしての発売となっており、シーンや気分に合わせて腕時計のデザインを気軽にアレンジすることが可能。コーディネートの幅を広げて楽しめるのも嬉しいポイントだ。

各限定数150セットで登場する日本限定スペシャルセットで、フレッシュな春をスタートさせてみてはいかがだろうか。

SIHH2019 グルーベルスーパーコピー フォルセイ 小咄 完璧へのこだわりのエピソード

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ブランドとしては、初めて40mm以下のケースサイズを実現したコンテンポラリーテンプ(Balancier Contemporain)を発表したグルーベル フォルセイ(Greubel Forsey)、このピースを拝見している時に非常に印象に残ったエピソードがありましたのでご紹介します。



おなじみ、ステファン・フォルセイ(Stehpan Forsey)氏に同席していただき、アートピースの後、コンテンポラリーテンプを拝見していました…



一見すると非対称(アシンメトリー)なデザインですが、全体としては調和している…と感じるデザイン。
テンワ周りが黒く見えるのは本当に黒いのではなく、ブラックポリッシュ仕上げが光を反射しない角度で黒く見えているからです。



文字盤周辺のパーツは周辺が写り込むほど磨き上げられています。
この角度だとテンワ周りがポリッシュ仕上げであることも伝わりますでしょうか。



ケースバックには"碑文"と太めの軸をがっちりと保持する大きなシャトン付きルビー。
耐久性を高めるためには太い軸を使い、太さによる摩擦抵抗は徹底的に磨くことで抑える…というこだわりを感じるデザインです。
手巻きで毎日の"対話"を行うためのリュウズは大きめ、使いやすさ最優先です。



サイズが小さくなったことで要素がギュッと凝縮された印象。
銀色の地板に埋め込まれた金色の香箱がよいアクセントになっていますが、駆動輪列の歯車は見せないというコントラスト。



良いなあ…と思っていたところ、ステファン氏が突然「これはだめだ」と担当者を呼びました。
氏曰く、「手違いで仕上げが不十分なものを見せてしまった、今完璧なものに交換するので少し待ってほしい」と伝えられ、拝見していたピースは回収され、"完璧な"ピースがやってきました。



これは"この写真の後が交換したピース"という目印のために撮影した私のノート。



"完璧な"ピース。
差がわかりますでしょうか?

私の写真を差し引いても、正直な話、現場で見てもどこが変わったのかは、わかりませんでした。
氏曰く、「一か所のピニオンのポリッシュが不十分だった、不完全なものを見せて申し訳ない」とのことですが、黙っていれば、おそらくだれ一人気が付かなかったでしょうし、問題なく終わったはずです。
それをあえて正直に告白し、完璧なものに取り替えるのでそれを見てほしい…という氏の態度に、私は敬意を表しました。

ちなみに前回の記事の写真はすべて交換後のピースなのでご安心ください。



"ピニオン"はおそらく右上のパーツだと思うのですが、完全に確認はできず…
文字盤やパワーリザーブインジケーターの目盛り部分は完全にポリッシュされ、香箱に刻まれたGreubel Forseyの文字が写り込んでいます。
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こちらはおそらく変化のない"碑文"。

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