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過去と現在をつなぐもの、タグ・ホイヤー「リンクスーパーコピー」の変遷(2/2)

1980年代から90年代にかけて、クォーツウォッチが隆盛を極めていたころ、スイスの伝統的な機械式時計はほぼ休眠状態にあった。1970年代までの頃と比べるとマイルストーンとなるような腕時計はほぼ生まれなかった。しかし常に例外はあるもので、その役割を担ったのが1987年にタグ・ホイヤーによって発表された「S/el(セル)」であり、1999年にタグ・ホイヤー「リンク」として生まれ変わったモデルである。

「リンク キャリバー17 クロノグラフ」

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「リンク キャリバー17 クロノグラフ」。2018年発表。手巻き(Cal.17)。37石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。SS(直径41.0mm)。100m防水。SSブレスレット。48万5000円(税別)。

“Sport elegance”の短縮形「S/el」はタグ・ホイヤーの新しいオーナーシップのもとに発表された新世代の旗艦モデルであり、1990年代からタグ・ホイヤーが発表していく6つのスポーティーな特徴を明らかにすべく存在したものであった。200m防水、ねじ込み式リュウズ、ダブル・セーフティークラスプ付きブレスレット、逆回転防止機能付き回転ベゼル、サファイアクリスタル製風防、蛍光塗料の採用などである。「S/el」は、それらの特徴を具現化し、当時のタグ・ホイヤーのベストセラーとなった。

「S/el」

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「S/el(=“Sport elegance”)」は、リンクコレクションへの布石となった。「S/el」。1992年発表。SS。200m防水。生産終了。

タグ・ホイヤーの2000シリーズを考案し、タグ・ホイヤーのみならず他ブランドのデザインも多く手掛けたデザイナーがエディ・ショッフェルだ。彼が生み出したS/elは独創的で、すぐにそれと判別がつくブレスレットは連結したふたつのS字型のリンクで構成されている。ブレスレットには面取りが施され、なめらかにケースへと連なり、人間工学的に手首になじむ構造となっている。文字盤のデザインやケース形状ではなく、ブレスレットのリンクだけでどのモデルか分かる時計を世に送り出したのはタグ・ホイヤーが初だろう。


「リンク」

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リンクは1990年代、タグ・ホイヤーのベストセラーモデルであった。

1999年、機械式時計の復興の兆しが見えたとき、タグ・ホイヤーはS/elを見直して「リンク」と名付け、そのコレクションの特徴を維持しつつ外観の変更を行った。丸みを帯びたケースとブレスレットのエッジはS/elに比べて少し角張り、メルセデス針はバトン針に替わり、12時・6時・9時位置には大きめのアラビア数字が配された。外周にはバトン型のインデックス、そしてアワーマーカーには蛍光塗料が塗布された。「リンク」はクォーツ式と自動巻き式の展開をし、2001年にLVMH(Moët Hennessy Louis Vuitton)グループに買収される前に発表された最後のモデルとなった。


「S/el」

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ケース一体型のダブルS字型のリンクによって構成されたブレスレット。

リンクコレクションは、2002年からそのモデル名を文字盤に記すようになった。2004年にはより滑らかでフラットなベゼル、さらに細くなった針、2層になった文字盤を採用したクロノグラフモデルが加わり、高級モデルとしてさらなる高みを目指すこととなった。クロノグラフのタキメーター表示は2006年に文字盤から固定式ゼルへと位置を移し、2007年からはシースルーバックを採用。同時に、タグ・ホイヤーはキャリバー16(ETA7750またはセリタSW500)、キャリバー5(ETA2824-2またはセリタSW200)、キャリバー6(ETA2895-2またはセリタSW260-1)などの自動巻きムーブメントの採用を増やしていった。2011年からはクッションシェイプのベゼルや、リュウズとプッシャーのデザイン変更やS字型リンクのスリム化などが図られた。


「リンク レディ」

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リンクの現代的なスタイルでのリバイバルは2016年のリンク レディから始まった。
「リンク レディ」。2016年発表。自動巻き(Cal.5)。37石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径41.0mm)。100m防水。SSブレスレット。68万5000円(税別)。

このような舞台裏で、1963年に最初に発表された同ブランドの「カレラ」は、スポーツウォッチコレクションとして細々と存在し続けていた。しかし、LVMHグループ傘下の新しいリーダーシップのもと、創業一族の子孫であるジャック・ホイヤーが名誉会長として呼び戻されたことで転機が訪れた。彼は、過酷さで知られるロードレース「カレラ・パナメリカーナ」に名前の由来を持つこのモデルを21世紀の主力モデルとしてよみがえらせることに注力した。カレラと同様にブランドのアイコニックモデルである「モナコ」(1969年に華々しく発表された自動巻きクロノグラフ)、前衛的な「ホイヤー01」やコネクテッドウォッチの発表など、タグ・ホイヤーは注目を集め続けた。
 そして、タグ・ホイヤーは、クォーツショックから機械式時計復興までの厳しい時代を牽引してきたリンクも大切にしてきた。2016年、女性向けモデル「リンク レディ」を発表する。これはリンクのケースをより現代的に解釈したもので、丸みを帯びた角を持つクッションシェイプのケースと、そこからわずかにはみ出す大きなベゼルを融合させたものであった。またS字型ブレスレットの接続面を、流線形にしつつエッジを効かせた形状とした。ケースは小ぶりな32mm径で、素材にはステンレススティールのほか、リンクコレクションでは初めてセラミックスを採用。文字盤はブラックのマザー・オブ・パールや、ダイヤモンドがあしらわれたものなど数種類が展開された。

過去と現在をつなぐもの、タグ・ホイヤースーパーコピー「リンク」の変遷(1/2)

 タグ・ホイヤー「リンク」の復活の裏には、セレブリティたちからの後押しもあった。タグ・ホイヤーは2014年よりCEOを務めたジャン-クロード・ビーバーのもと、さらなる認知度を獲得していくこととなる。彼はタグ・ホイヤーのさまざまなモデルを活用した、より若い顧客層へのマーケティングも強化した。
 例えばセレブリティとのパートナーシップの強化が挙げられる。この取り組みによって「リンク レディ」はさまざまなバリエーションを展開しながら人気モデルの地位を確立した。新しく仲間入りした「リンク レディ」は、ブラックのマザー・オブ・パール文字盤に、ローズゴールドのインデックス、48個のダイヤモンドがセットされたベゼルを備えている。

「リンク レディ」

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「リンク レディ」。クォーツ。セラミックス(直径32mm)。100m防水。セラミックス製ブレスレット。55万円(税別)。

2017年には、タグ・ホイヤーはリンク誕生30周年を祝い(S/elの発表である1987年を起点とする)、メンズモデルの新作発表も行った。メンズの「リンク キャリバー5」のブレスレットは「リンク レディ」で採用されたデザインを踏襲し、S字型を2列に並べ、丸みを帯びたフォルムである。ステンレススティールのブレスレットは、サテン仕上げとポリッシュ仕上げの組み合わせとなっており、なめらかにケースと一体化している。ケース径は41mmで、反射防止加工を施したサファイアクリスタル製風防を備えている。ムーブメントは、文字盤とモデル名でも言及しているように自動巻きキャリバー5(ETA2834-2またはセリタSW240)が搭載されており、3針とデイト表示を持つ。このムーブメントはサファイアクリスタル製のシースルーバックから眺めることができる。文字盤のカラーにはシルバープレート、ブラック、そしてサンレイ仕上げのブルーの3種類がある。バトン型のスティール製アワーマーカーと針を備え、いずれもスーパールミノバが塗布されている。12時位置にはタグ・ホイヤーのロゴがアプライドされ、3時位置にはデイト表示が配されている。

「リンク キャリバー5」

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2017年に発表されたメンズモデル「リンク キャリバー5」。自動巻き(Cal.5/ETA2834-2またはセリタSW240)。25または26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約38時間。SS(直径41.0mm)。100m防水。SSブレスレット。32万円(税別)。
 タグ・ホイヤーは、前身のホイヤー社の初期からクロノグラフ製造のエキスパートとして知られていた。現在の機械式クロノグラフ機構にも採用される振動ピニオンは同社の開発である。ジャック・ホイヤーの曽祖父でもあるエドワード・ホイヤーによって1860年に創立されている。リンクのリバイバルにおける次のステップは、すでに決まったようなものであったろう。2018年のバーゼルワールドでは、リンクの新しいコレクションとして、クロノグラフの「キャリバー17」が発表されたのである。これら新作クロノグラフはメンズモデルの「キャリバー5」と同じケースデザイン、ケース径(41mm)を踏襲し、文字盤にはブラックとサンレイ加工を施したブルーの2色が用意されている。古典的な横3つ目のサブダイアルの配置が採用され、3時位置にスモールセコンド、9時位置に60分積算計、6時位置に12時間積算計となっている。サブダイアルには繊細なスネイルモチーフが施され、光を反射しメインダイアルとのコントラストを成している。針とインデックスはロジウムプレート仕上げで、スーパールミノバが塗布されている。4時30分位置にあるのはデイト表示だ。

「リンク キャリバー17 クロノグラフ」

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タグ・ホイヤーのキャリバー17を搭載した「リンク キャリバー17 クロノグラフ」は、クラシックな横3つ目のサブダイヤルを配した文字盤を備えている。自動巻き(Cal.17/ETA2894-2ベース)。37石。2万8800振動。パワーリザーブ約42時間。SS(直径41.0mm)。100m防水。SSブレスレット。48万5000円(税別)。

オメガスーパーコピー「シーマスター ダイバー300M マスター クロノメーター」にブラックセラミックケースが新登場

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オメガは昨年、アイコニックなシーマスター ダイバー300Mをフルモデルチェンジし、ブランドが誇る最新素材と技術の数々を駆使した「シーマスター ダイバー300M マスター クロノメーター」を発表した。2019年もその進化は続き、ブラックセラミックとチタンをベースとしたモデルが新たに登場する。この2つの素材の斬新な組み合わせは、見た目の良さだけではなくその強度の高さも特徴だ。

このモデルの大きな魅力は、ポリッシュ&ブラッシュ仕上げを施したブラックセラミック製のケースとグレード5チタン製ケースバックであろう。ベゼルにもグレード5のチタンを使用しており、その上にはホワイトエナメルのダイビングスケールが付いたブラックセラミック製リングがセットされる。
 
 ダイアルには、ブラッシュ仕上げのブラックセラミックを採用し、ダイバー300M のコレクションでお馴染みの波模様がレーザー加工で施されている。しかしこれまでとは違いこのモデルには、波の部分が盛り上がるような“ポジティブ・レリーフ“というデザインを採用し、ユニークな効果を生み出している。針とインデックスはPVDコーティングを施したチタン製でホワイトのスーパールミノヴァ塗布がされており、ケース径は43.5mmとほんの少し大きくなった。
 
 今回の新しいモデルにはブラックセラミックのバックルが付いたブラック ラバーストラップモデルの他に、ブラック&グレーのストライプのNATOストラップ モデルも加わり、スタイリッシュでフレッシュなセレクトが揃った。

自動巻き。ブラックセラミックケース(直径43.5mm)。35 石。毎時 25,200 振動(3.5Hz)。パワーリザーブ55 時間。コーアクシャル脱進機。COSC認定クロノメーター。スイス連邦計量・認定局(METAS)によるマスター クロノメーター取得。15,000ガウス以上の超耐磁性能。300m防水。870,000円。※NATOストラップモデルは3月発売予定。

「ブレゲスーパーコピー クラシック 5177」に新色のエナメル文字盤

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ブレゲ「ブレゲ クラシック 5177 グラン・フー・ブルーエナメル」。自動巻き(Cal.777Q)。26石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約55時間。18KWGケース(直径38mm)。30m防水。予価257万円(税別)。

今回、ブレゲの「ブレゲ クラシック 5177」に加わったのは、青いエナメルダイアルを備えた「グラン・フー・ブルーエナメル」だ。ブレゲ伝統のデザインを踏襲しながらも、今まで同社のラインナップになかった濃いブルーがモダンなタッチを加えている。

 ダイアルの絶妙な色合いを正確に作り出し、なおかつエナメルダイアル独特の質感を持たせる狙いから、顔料の開発を目的とした広範囲に及ぶ研究が行われた。ダイアルの色味を考慮し、ブルーエナメルの背景から際立つロジウム仕上げのブレゲ針が採用され、従来モデルより大ぶりになったアラビア数字や目盛りなど、印字も同様にシルバーのトーンでまとめられた。これにより、ブルーエナメルと高い視認性を両立している。

 搭載される自動巻きムーブメントCal.777Qは、シリコン素材による脱進機とヒゲゼンマイといった現代の技術を採用することにより、高い精度と信頼性を誇る。一方で審美的な要素、特に歯車の形状などは、18世紀末期にアブラアン=ルイ・ブレゲが製作したものを思わせる伝統的な仕上げで、伝統と革新を併せ持っている。

Grand SEIKOスーパーコピー 9F クオーツ SBGX265

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9F クオーツ
Ref : SBGV265 ¥230,000+税
新たな一歩を踏み出すその腕に
人生の転機にグランドセイコーを

シンプルで飽きの来ないセイコーらしいモデル。
どんなシーンでも使えるシンプル時計。

末永く愛していける時計ブランド
Grand SEIKO

文字盤
・ブルー文字盤
・3時位置:日付
・サファイアガラス(内面無反射コーティング)

ケース
・ステンレススチール
・ケース径37.0mm
・日常生活強化防水(10気圧)
・裏蓋獅子の紋章付き(スクリューバック)

グランドセイコーの王道デザインを
サイズアップしたケースにクオーツムーブメントを搭載
正確に時を刻み、時間を読み取りやすく、一生寄り添えること。
そんな当然とも言える腕時計の本質を問い続けた先にたどり着いたのが9Fクオーツです。

・瞬時に切り替わる瞬間日送りカレンダー
・機械式時計のような太く堂々とした重い針を回すための動力源
・秒針が目盛りを正しく示す指示精度の向上
・保油性を高めるための高気密構造

従来のクオーツでは考えられなかった数々の新機軸を盛り込んで、これまでの「薄くて軽いクオーツ」という常識を覆した9Fクオーツは、世界最高峰の性能を誇ります。
・9F62
・年差±10秒(気温5℃~ 35℃において腕につけた場合)

ストラップ
・ステンレススチール製ブレスレット
・ワンプッシュ三つ折れ式

ケースサイズ
・ケース径37.0mm

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Ref : SBGV265
価格:248,400(税込)

 

ハミルトン ベンチュラ フレックス H24411232

  • 2019/03/05 11:14

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ベンチュラ フレックス 
Ref : H24411232 ¥91,000+税
Ventura Quartz

キング・オブ・ロックンロール エルヴィス・プレスリーのトレードマークである、しなやかでフレキシブルなダンス。ロックの自由なスピリットを体現した彼は、「ベンチュラ」にもフレックススタイルのブレスレットをカスタマイズして、愛用しました。ミッドセンチュリーモダンなデザインに敬意を表した現代的なフレックスブレスレットタイプが復刻を遂げたのです。

文字盤
ブラック

ケース
ケース素材:ステンレススチール製
ガラス:ミネラルクリスタル
防水性:5気圧防水

クオーツ:電池式

ストラップ
ストラップ:ステンレススチール製フレックスブレスレット


ケースサイズ
ケース径32.3mm

Ref : H24411232
価格:¥98,280(税込)

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-3.html

スーパーコピーオススメ角金、スクエア

オススメ角金、スクエア

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◆ LORD ELGIN/ロードエルジン 14KGF 1940年代 ¥68,000(税込み)◆
←クリックすると商品ページ

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◆ LORD ELGIN/ロードエルジン 14KGF 1950年代 ¥78,000(税込み)◆←クリックすると商品ページ

どちらも14金の金張りケース。

アンティークといえば!なスモセコ

40年代の方は全体的にすっきりしたデザインです。
文字盤もシンプル、ケースもシンプルでリューズはケースに収まるように設計されています。

50年代の方は華やかなディテールが満載。
デコラティブなケースやギョウシェ彫りの文字盤、
立体的なインデックス等、個人的に好きな類のモデルです。

※ギョウシェとは?
英語で『Guilloche(ギロッシェ)』と言い、
文字盤に施される細かい彫模様のことです。
これは何の為かと言えば、もちろん見た目の美しさの為もありますが、
本来の目的は腕時計の視認性を高める為です。
このギョウシェを施す事により文字盤の乱反射を防ぎ、
時間を見やすくする為の細工です。


というわけで、
魚住、着けました。

ワークシャツにジーパン、50sスタイルの革靴に合わせてみました。

上品なデザインを活かしてスーツやジャケットスタイルに合わせるのは文句なしにカッコ良い!

20190304120834.jpg

でも、カジュアルな格好でも金張りの時計は合いますので
気負わずにサラッと着けてみて下さいね!

https://www.aimaye.com/brand-copy-IP-1.html

アラビアスーパーコピー数字の時計を紹介

アラビア数字の時計を紹介

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◎MOVADO/モバード 1950年代 自動巻き ¥98,000(税込)

『MOVADO』と聞いてピンとこない方もいるかと思いますが、
1930年代〜1960年代ころ、
マニュファクチュールとして最も多くの機種を作っていたメーカーなんです。
(※マニファクチュールとは自社一貫製造する時計メーカーのこと。)
外装は自分たちで製造できるが、ムーブメントを作る技術はない(またはその逆)というメーカーがほとんどで、
自社一貫で製造できることは時計業界においてかなりのステータスだったわけです。
ちなみに1930年頃から数年間、モバード社が開発した「アクヴァティック」と呼ばれるケースは
「カルティエ」に供給されていました。
このことからも、いかにMOVADO社の技術が高かったはお分かりになるでしょう。

それではさっそく見ていきましょう。

12・6・9のアラビア数字とクサビインデックスのコンビネーションです。
インデックスはプリントではなく立体的なアプライドインデックスになっています。
手間がかかってますね。

文字盤は黄色(シャンパン)に見えますが、
これはもともとシルバーの文字盤なんです。
経年による褪色でこのように変化したわけです。
新品では再現できない雰囲気ですよね。

そしてこの時計の一番の特徴と言えるでしょう、日付の早送り機構。
当時主流だった早送り機構は日付が切り替わったところから4時間戻して
早送りするタイプのものでした。
が、しかし、この時計は
9時位置のプッシュボタンを押して早送りをするという機構となっています。

シンプルな三針時計ではあまり見られないですね。
珍品です。


はい、お次はこちら。

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◎Mido/ミドー MULTIFORT EXTRA/マルチフォート・エクストラ 自動巻き 1950年代 ¥98,000(税込)

2015年に日本に再上陸したミドー。
1930年頃に一度は日本で展開していたらしいです。が、当然誰も知りません。
これまた時計に詳しくない人からすると無名のメーカーと思われがちですが、
1918年創業の老舗メーカーなんです。
アンティーク好きなら誰でも知っているのが、
この「マルチフォート 」と呼ばれるモデル。
クッキーにチョコが乗ってるお菓子ではないですよ。
・・・そりゃ、アルフォートや!

ということで見てみましょう。

先ほど紹介したモバード同様、アラビアインデックスにクサビインデックスという組み合わせ。
全アラビアほど全面に数字が羅列されていないので、
スッキリした印象でありながら視認性が高い。

上品なグレーダイヤルも粋ですね。
そして何より、この文字盤をずっと見ていると
「笑顔マーク」に見えてくるんですよ。
BallTM

この「SUPER-AUTOMATIC」が口に見えませんか?
なんだかポジティブな気持ちになれるそんな時計です。

いかがでしたか?
全アラビア、飛びアラビア、12・6・9アラビアなど
数字の大きさ、配置、作りによって時計の印象って大きく変わるんです。
それもメーカーやモデルによっても様々。
だからこそ自分の好みを見つける楽しさがあるんですよね。
自分の好みがわからないって人もいっぱいいると思います。
そういう人はとりあえず直感で好きになったものを選ぶといいですよ。
そうすると、だんだん自分の好きなものに偏りがあることに気づきますから。

タグホイヤー カレラ 01 クロノグラフ

  • 2019/03/02 11:27

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タグホイヤー カレラ 01 クロノグラフ

Ref : CAR2A8A.BF0707
ムーブメント : 機械式自動巻
ケース : チタン
ケース径 : 45mm
防水 : 10気圧防水
価格 : ¥695,000+Tax「価格は2019年2月現在」

耐腐食性、耐浸食性、耐火性に優れたチタンを全体に使用したオールチタン製のモデルです。チタンは金属アレルギーをお持ちの方に対しても金属アレルギー反応が出にくいとされ、なおかつステンレススティールの2分の1の重量ながら2倍丈夫というところも大きな魅力です。

文字盤をスケルトン仕様にすることで、スポーティかつ現代的なデザインとなっています。チタン特有のグレーの色合いが渋く、とてもかっこいいです。

裏蓋もスケルトン仕様となっており、自社製ムーブメント ホイヤー01 を見ることができます。
黒くコーティングされたローターと赤いコラムホイールのムーブメントもかっこいいです。

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バックルにもチタンが使われており、リューズにはラバー素材のカバーがついておりとても巻き上げがしやすいです。45mmと大きさがありますが、オールチタン製なので腕に装着した時にストレスをあまり感じることなく装着できます。

ブライトリング スーパーオーシャンヘリテージ Ⅱ 44

  • 2019/03/02 11:26
  • カテゴリー:BREITLING

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ブライトリング スーパーオーシャンヘリテージ Ⅱ 44

Ref : A203Cー1 OCA
ムーブメント : 機械式自動巻き
ケース : ステンレススティール
ケース径 : 44mm
防水 : 200m防水
価格 : ¥560,000+Tax(価格は2019年2月現在)

「海」のテーマを代表する「スーパーオーシャン」は、1957年に初登場しました。プロダイバーだけでなくマリンスポーツ愛好家の間にも絶大なる人気を博していました。ブライトリング初のダイバーウォッチ誕生から60周年を迎えた2017年、当時の意匠を継承してきた「スーパーオーシャンヘリテージ」はフルモデルチェンジを受け「スーパーオーシャンヘリテージⅡ」へと進化し、2018年にはケース径が44mmと魅力的なサイズのスーパーオーシャンヘリテージⅡ44 が新たにコレクションとして加わりました。

ステンレススティール製のベゼルには、耐蝕性や耐傷性に優れた超硬ハイテクセラミック製リングを装備しており、従来のアルミニウムのような紫外線による退色にも強い耐性を持っているため”美観の維持”という点でも非常に心強いです。
ベゼルと文字盤の色を同色にすることで、シンプルで引き締まった印象を受けます。
ブレスレットは目の細かいメッシュタイプのオーシャンクラシックを採用することで腕に馴染みやすく、装着感抜群です。
三角形の時針とひし形の分針のデザインは1957年のオリジナルモデルにも見られたデザインで当時の魂を引き継いでいます。

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ムーブメントは、COSC公認クロノメーターであるブライトリング20を搭載しています。
パワーリザーブ70時間を誇る機能性と、現代的デザインへと進化したこの時計は間違いなく誰が見てもかっこいいです。

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